ふるさと納税の説明をすると、
ふるさと納税の「ふるさと」って自分の故郷だけ?

このような質問を受けることがあります。

出身地などに寄付をする』という説明がすることにしています。
すると、自分の故郷じゃなきゃいけないと勘違いされてしまいますが、あくまで”出身地など”です。
「など」という言葉のとおり、寄付をする地方自治体は、自分のふるさと以外でも構わないということです。

なぜ「など」が付いているかというと、一人一人、ふるさとに対する場所はさまざまだからです。
生まれた場所、両親が住んでいる場所、子供の時に育った場所、学生時代に過ごした場所・・・

『ふるさと』の定義や想いは各人によって様々なため、ふるさと納税を寄付する場所として選択する自治体は、納税者の意思が最優先に決められるものです。

したがって、全く知らない場所でも問題ありません、複数の自治体を選択してもよいというわけです。